杏林学園は7月8日、教員のパソコンがサポート詐欺の被害に遭い、学生や教職員、学会員など約2500人分の個人情報が漏えいしたおそれがあると発表した。

現時点で情報の不正利用は確認されていない。学園は対象者への連絡やフォレンジック調査を進めるとともに、情報セキュリティ教育や個人情報管理を強化し、再発防止に取り組むとしている。